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Tradeview(トレードビュー)の登録・口座開設方法を解説 | よくある質問も紹介

Tradeviewの登録・口座開設方法

Tradeview(トレードビュー)では最大500倍のレバレッジと狭いスプレッドで短期トレーダーを中心に人気を集めています。
この記事では、Tradeviewの口座開設の手順を画像付きで解説していきます。

手順で特に難しいところはなく5分ほどで開設できるので、記事を読みながら口座開設を進めてみてください。

今回の記事を読めば、

  • Tradeviewの口座開設方法
  • Tradeviewの口座タイプの違い
  • Tradeviewの口座開設の注意事項

を理解することができます。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法

ここからはTradeviewの口座開設方法について解説していきます。

(1)公式HPを開く

Tradeviewのホームページ

まずはTradeviewの公式HPを開きます。
そちらから口座開設に移りましょう。

(2)口座開設フォームの入力

口座開設ボタンを押したら書き画面に遷移しますので、口座開設フォームを入力します。

個人口座申請

(3)取引プラットフォーム・取引口座通貨の選択

続いて、取引プラットフォームと通貨の選択をしていきます。
取引プラットフォームは以下の3つから選択します。

  • メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector(ILC口座)
  • メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)
  • Cトレーダー
  • バイキング

取引プラットフォームのオススメはメタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector(ILC口座)です。
スプレッドが海外FXの中で最狭クラスに狭く中上級者におすすめです。

初めての方はILC口座かスタンダード口座での開設がおすすめです。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

①ILC口座の特徴

ILC口座は、狭いスプレッドで取引が可能な口座タイプです。
最小スプレッドが0.0pipsと全くのゼロスプレッドで取引できます。

スプレッドが狭い分、取引手数料がかかりますがTradeviewの取引手数料は、2.5ドルと他のFX業者と比べても安いです。
初回入金額は10万円以上必要なので、中上級者の短期トレードにもっともおすすめだと言えるでしょう。

②X Leverage(スタンダード)口座の特徴

X Leverageの口座は、スタンダードタイプなので使いやすく初心者向けの口座になっています。

最大500倍のレバレッジで取引することができますが、ILC口座に比べるとスプレッドが広く手数料が高くついてしまうのがデメリット。
高いレバレッジでトレードをしたい方は、X Leveragを選択しましょう。

口座プラットフォームを選択しましたら、通貨を選択します。通貨は特にこだわりがなければJPY(日本円)を選択しておけば問題ありません。

Tradeview(トレードビュー)で必要な本人確認

ここからは、Tradeviewでの本人確認を入力していきます。細かい入力が必要になります。
一つずつ見ていきましょう。

(1)登録情報の入力

最初に登録情報の入力を行っていきます。
登録情報は以下の内容が必要です。

  • 姓(ローマ字)
  • 名(ローマ字)
  • ミドルネーム(ローマ字)
  • 出生地
  • 生年月日
  • パスポート番号
  • パスポートの有効期限
  • 国籍
  • 都道府県
  • 市区町村(ローマ字)
  • 住所(ローマ字)
  • 住所(ローマ字)
  • 郵便番号
  • 電話番号
  • Eメールアドレス
  • 性別
  • 結婚

この情報が後で提出する個人情報と違ってしまうと、出金ができなくなる恐れがあります。
慎重に入力しましょう。

(2)投資に関する情報

次に米国市民権・永住権を保持しているか出生地が米国であるかの質問をされます。ご自身の該当する欄をチェックしてください。

米国市民権に関する情報

続いて、個人の職業・総資産・収入源に関する情報を入力していきます。

収入情報

年収や総資産の選択がありますが、正確な数字でなくても問題ありません。わかる範囲内で、おおよその数字を選択するようにしましょう。

続いて投資情報を入力します。以下の画面に沿って、ご自身の投資経験を入力していきます。

投資情報

投資情報によって投資条件やスペックが変わることはないので安心して入力しましょう。

本人確認書類の提出

ここからは本人確認書類の提出をしていきます。Tradeviewで提出が必要な本人確認書類は以下の通りです。

  • 身分証明書
  • 現住所確認書類

それぞれ見ていきましょう。

(1)身分証明書

Tradeviewで有効な身分証明書は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバー

上記のうち1点提出する必要があります。

鮮明な写真を提出しなければいけません。画質や鮮明さには十分に注意しましょう。

(2)現住所確認書類

続いて現住所確認書類を提出していきます。有効書類は以下の通りです。

  • 3ヶ月以内発行の住民票
  • 健康保険証
  • 公共料金の請求書
  • 電話料金の請求書
  • 印鑑登録証明書
  • 納税証明書
  • クレジットカードの利用明細書

上記のうち1点提出する必要があります。住民票以外の書類は6ヶ月以内に発行されたものでないといけないので、注意してください。

(3)署名して送信

本人確認書類を提出しましたら、署名をして口座開設が完了します。

Tradeview署名

 

署名して、利用規約に同意すると口座開設は完了になります。結果は入力したアドレスに届きますので、迷惑メールなどに紛れないように注意してください。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設に関するよくある質問

ここまで、口座開設手順を見ていきました。ここからは、Tradeviewの口座開設に関するよくある質問を見ていきます。

(1)口座開設する際にかかる時間・日数はどのくらいですか?

5分~10分で登録フォームを入力できます。
その後、書類アップロードと口座有効化を経て、およそ1営業日後に入金及び取引が可能になります。

(2)Tradeviewでは複数の口座を開設できますか?

できます。最初の口座で書類提出して本人確認が完了しているのであれば、2つ目以降の口座開設時には書類提出は不要です。

(3)スマホだけで口座開設できますか?

できます。口座開設だけでなく、トレードもできます。
Tradeviewは、MT4とcTraderについてiOSアプリとAndroidアプリの提供があります。
ただし、プラットフォームの一つであるVikingはモバイル取引に対応していません。

(4)なぜ本人確認は2種類の提出が必要ですか?

Tradeviewが取得しているライセンスにて定められているからです。
金融当局にて定められている、本人確認プロセスの一環です。
法定年齢を超えており、本人が口座開設申請をしていること、所在が明確であることを証明する必要があります。

まとめ

今回はTradeviewの口座開設の流れから、本人確認、やよくある質問まで見ていきました。Tradeviewの口座登録は最短5分で完了することができ、開設したら1日後に取引をすることができます。

Tradeviewは、業界でも最大級に狭いスプレッドを採用しており、安い手数料での取引に定評があります。

まだTradeviewで口座を開設していない方はこの機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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