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TitanFX(タイタンFX)の登録・口座開設方法を解説 | よくある質問も紹介

Titan-FXの登録・口座開設方法

TitanFXは2004年に設立されている海外FX業者です。
最大レバレッジ500倍と入金ボーナスなど、豪華なボーナスで人気を集めています。

今回はTitanFX(タイタンエフエックス)でリアル口座を開設する方法と、必要書類の提出方法を画像を交えながら紹介します。

今回の記事を読めば、

  • TitanFXの口座開設方法
  • TitanFXの本人確認提出方法
  • TitanFXの口座開設の注意点

を理解することができます。

TitanFX(タイタンFX)の口座開設方法。画像付きでわかりやすく解説

早速口座開設方法を見て行きましょう。
これから紹介する内容は、リアル口座(実際取引を行う口座)の開設方法になります。デモ口座については後述しています。

(1)公式HPを開く

TitanFX(タイタンエフエックス)

まずは公式サイトへアクセスしてください。するとリアル口座開設ボタンが出てくるので、口座情報を入力します。

(2)ユーザー情報の入力

titanFXコウザ

まずはユーザーの情報を入力しましょう。入力項目は以下の通りです。

お申込み口座を選択
メールアドレス
パスワード
ニュースレター

上記情報を入力する際に、メールアドレスに誤りがないかどうかをよく確認してください。
ここで登録するメールアドレスは、TitanFXからのメールを受信するためのメールアドレスです。

ここで登録するメールアドレスのスペルが間違っていたりすると、最終的に口座開設ができなくなってしまいます。あらかじめメールアドレスをコピーしておいて、貼り付けるようにしましょう。

また、パスワードは、小文字、大文字、数字の3種類の文字を含め、7文字以上ですのでご注意ください。

続いて、個人取引口座・法人取引口座の選択・メールアドレス入力・パスワード入力を行なっていきます。

(3)法人と個人の口座タイプ選択

TitanFXでは、法人口座の開設が可能となっています。法人口座のメリットは以下の通りです。

  • 法人口座には法人税が適用される(節税効果)
  • 損失繰越・損益通算などの税制度が異なる
  • 法人口座を開設するには設立費用がかかる

人口座で獲得した利益には「法人税」が適用されるという特徴があります。個人口座の利益に対する税率は5~45%というような累進課税を取り入れていますが、法人税の税率は15~23.2%です。

TitanFXにおける法人口座は、日本法人・海外法人問わず開設することができます。
個人口座と法人口座では開設時に必要な提出書類が異なるため、よく注意してから開設しましょう。

今回は個人口座の情報について書いていきます。

(4)取引口座選択

続いては口座タイプの選択をします。
取引口座

TitanFXの口座タイプでの選択項目は以下の通りです。

  • プラットフォーム
  • 口座タイプ
  • レバレッジ
  • ベース通貨

上記に沿ってそれぞれ選択していきます。
プラットフォームは「MT4」もしくは「MT5」を選択。どちらか使いやすい方を選択するといいでしょう。

口座タイプは「スタンダード」もしくは「ブレード」を選択します。口座タイプの違いについては次の項で説明します。

続いて、レバレッジは1倍~500倍の中からお好きなレバレッジを選択します。
最後の通貨に関しては「JPY」「USD」「AUD」「SGD」「EUR」から選びます。
日本人の方は「JPY」を選択すれば問題ないでしょう。

①スタンダード口座の特徴

口座タイプの特徴について解説します。
スタンダード口座はTitanFXが提供する標準的な口座タイプです。
TitanFXのスタンダード口座は他業者と比べても、スプレッドが狭いという特徴があります。

さらに、スタンダード口座はSTP方式であるため、取引にかかる手数料もかかりません。実質の手数料はスプレッドのみです。
スタンダード口座は手数料を抑えることができるので、1日に何度も売買を繰り返すスキャルピングトレードにも、最適な口座タイプだと言えるでしょう。

②ブレード口座の特徴

ブレード口座は、スプレッドが狭いですが、手数料がかかるというのが特徴の口座です。
TitanFX独自のゼロポイント・ダイナミック・リクイティティ・アグリゲーションを利用し、最小スプレッド0銭を実現しています。
取引における処理スピードが速いAIを利用することで、最適なスプレッドを選択することが可能です。

ブレード口座では、取引コストとしてスプレッドの他に別途手数料が発生します。

(5)お客様情報の提出

口座タイプの選択をしましたら、お客様情報の入力をします。
お客様情報の入力

入力項目は以下の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 国 
  • 電話番号
  • 住所
  • 市町村区
  • 都道府県
  • 郵便番号

海外のFX業者ですので、内容はローマ字で入力していきます。
氏名や住所など順番が日本とは異なる点にご注意ください。

TitanFXを知った先などは、何を入力してもトレードに影響は出ませんのでお気軽に入力しましょう。

(6)メール認証

TitanFXへの登録が済んだら、先ほど登録したメールアドレス宛にTitanFXからメールが送られてくるので、 確認しましょう。
メールアドレスが届かない場合は、迷惑メールアドレスフォルダに割り当てられていないかを確認。それでもなかったら問い合わせましょう。

メールを開いて確認のボタンを押すと、口座開設が完了します。IDとパスワードでログインしてみましょう。

本人確認書類の提出

ここまで、TitanFXの口座開設方法について紹介しました。
TitanFXを始めとしたFX業者では口座開設後に、「本人確認書類の提出」が必要です。

本人確認書類をしなくてもトレードを行うことはできます。
しかし、トレードで得た利益の出金が行えません。本人確認書類の提出はできるだけ早く済ませておきましょう。

TitanFXにおける本人確認では、「身分証明書」と「現住所証明書類」を提出する必要があります。それぞれ説明していきます。

(1)身分証明書の提出

まずは身分証明書です。TitanFXで有効な身分証明書は以下の3点です。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

それぞれ、鮮明な画像の提出が必要です。あらかじめ写真を撮っておくことをおすすめします。

(2)現住所証明書類の提出

TitanFXで有効な現住所証明書類は以下の通りです。

  • 住民票
  • 公共料金の請求書(ガス・電気・水道)
  • 銀行やカードの利用明細書

いずれか一つが必要ですので用意してください。
本人確認書類の提出における注意点は以下の通りです。

  • 鮮明な画像であること
  • 公共料金は3ヶ月以内のもののみ有効
  • 保険証や学生証利用不可

Titanfxでは、保険証や学生証は本人確認書類として無効です。
また、期限が設けられている書類もありますので十分に注意してください。
画像がぼやけたりしていると、再提出しなければならない場合があります。あらかじめ鮮明で文字がはっきりと読める画像を用意しておきましょう。

これらを提出すれば、TitanFXにおける本人確認書類の手続きは完了です。提出が済めば出金可能にもなるため、安心してトレードを行っていくことができるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の口座開設に関するよくある質問

ここまで、口座開設の手順と本人確認の手順を見ていきました。
最後に、TitanFXの口座開設に関するよくある質問を見ていきましょう。

(1)TitanFXで口座開設する際にかかる時間はどのくらいですか?

口座開設自体は2~3分で完了します。

口座開設後、本人確認書類を提出しますが、不備がなければ1日~数日程度で本人確認が完了します。

(2)TitanFXでは複数の口座を開設できますか?

できます。最初の口座で書類提出して本人確認が完了しているのであれば、2つ目以降の口座開設時には書類提出は不要です。

(3)TitanFXは口座開設ボーナスはありますか?

ありません。TitanFXではボーナスは行なっていませんが、その分口座のスペックに力を入れています。

(4)TitanFXは法人用の口座開設できますか?

できます。個人口座と法人口座を選ぶ項目がありますので、そちらを選択してください。
法人口座は開設に費用がかかりますが、節税などの面において優遇されます。

(5)入金方法には何がありますか?

TitanFXでは、各種クレジットカード、各種電子決済、国内銀行の入出金方法を用意しております。
ご自身のお好きな方法で入金してください。

まとめ

今回はTitanFXの口座開設の流れから、本人確認、よくある質問まで見ていきました。

TitanFXの口座登録は3分以内で完了することができ、すぐに取引をすることができます。

TitanFXは、最大500倍のレバレッジと狭いスプレッドに定評があります。
短期トレーダーには特にオススメの口座です。

まだTitanFXで口座を開設していない方はこの機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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