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IFC Markets(アイエフシーマーケット)の評判・口コミを調査|メリット・デメリットも合わせて解説

IFC-Marketsの評判・口コミ

IFC Markets(アイエフシーマーケット)は2006年に英領バージン諸島を拠点に海外FX業者としてスタートしました。

IFC Marketsは独自のサービスや、7%の利息サービスなど他の海外FX業者が行なっていないような独自性で人気を集めています。

今回はIFC Marketsの評判について徹底解説していきます。

今回の記事を読めば、

  • IFC Marketsの概要や特徴
  • IFC Marketsを利用するメリット・デメリット
  • IFC Marketsの良い評判、悪い評判

を理解することができます。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)の企業情報と基本情報

(1)IFC Marketsの企業情報

運営会社 IFCMARKETS CORP
設立 2006年
金融ライセンス BVI FSC:英国領バージン諸島金融サービス委員会
登録住所 英領バージン諸島
Quijano Chambers, P.O. Box 3159,
RoadTown, Tortola, British Virgin Island

IFC Marketsの金融ライセンスは、英国領ヴァージン諸島の「BVI FSC」で取得しています。

これは日本向けのアカウントのライセンスとして取得していますが、外国人向けのアカウントの金融ライセンスは信頼性の高いキプロスの「CySEC」です。

このライセンスは信頼性が高く、監査が厳しいことで有名です。

企業としてのIFC Marketsは信頼できるでしょう。

(2)IFC Marketsの基本情報

レバレッジ 最大400倍
スプレッド 0.5pips/ドル円
取引銘柄 外国為替
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
ETF
仮想通貨
1Lot 10万通貨
最低入金額 100円
両建て
スキャルピング
追証 なし(借金リスクなし)
ロスカット 証拠金維持率10%
約定力 〇 特に問題なく約定する
入出金速度
日本語サポート あり
公式スマホアプリ なし
モバイル MT4、MT5で取引

IFC Marketsは最大400倍のレバレッジで0.0001ロットから取引が可能です。
最低入金額は100円からで、初心者の方でも気軽に取引できます。

IFCMarketsには初心者用のビギナー口座と、中上級者用のマイクロ口座が用意されています。

マイクロ口座は、入金額に50万円の上限が設けられており、最大取引数量にも制限があります。

また、取引ツールには、MT4とMT5を採用していますが、MT4の場合は固定スプレッド、MT5の場合は変動スプレッドとなります。

以上を踏まえてIFC Marketsを利用するメリット・デメリットを見ていきましょう。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)のメリット

IFC Marketsを利用するメリットは以下の通りです。

IFC Marketsのメリット
  • 0.001Lotから取引できる
  • 口座の余剰資金に最大7%の利息がつく
  • ロスカット水準が証拠金維持率10%以下とかなり低い
  • 運営元の信頼性が高い

それぞれ見ていきましょう。

(1)0.001Lotから取引できる

IFC Marketsのマイクロ口座では0.001lotから取引することができます。
これは証拠金にすると100円相当です。

実際に100円の資金で利益を出すのはかなり難しいと思いますが、少額からの入金で取引ができるのは嬉しいポイントです。

(2)口座の資金に最大7%の利息がつく

IFC Marketsの人気サービスに最大7%の利息がつくサービスがあります。
このサービスは、口座の余剰資金に最大7%の利息がつくというもの。

月の取引ロット数に応じて利息がつきます。適用条件は以下の通りです。

取引ロット数 利息率(年利)
10ロット以下 0%
10ロット~30ロット 1.0%
30ロット~50ロット 3.0%
50ロット~70ロット 5.0%
70ロット以上 7.0%

条件を満たしていれば、自動で反映されるので多くの取引をする方は、IFCMarketsに余剰資金を預けてみてもいいかもしれません。

(3)ロスカット水準が証拠金維持率10%以下とかなり低い

IFCMarketsのロスカット水準は証拠金維持率10%以下です。

ロスカット水準は低ければ低いほどトレーダーにとって有利に働きます。
この水準は海外FXの中でもトップクラスに低く、スペックの高い業者だと言えるでしょう。

(4)運営元の信頼性が高い

冒頭でも述べましたが、IFCMarketsは、審査の厳しいライセンスを取得しています。
さらに運営企業は、

イギリスのロンドンにあるシティ・オブ・ロンドンに本社を構える世界的金融グループです。

海外FXは実態のない会社が運営している業者も多く存在しています。

それほどの大企業が運営しているという事実だけでも、業者としての信頼性は高いと言えるでしょう。

IFCMarkets(アイエフシーマーケット)のデメリット

ここからはIFCMarketsの他社と比較した時にデメリットになる側面を見ていきましょう。

IFC Marketsのデメリット
  • レバレッジ最大400倍
  • ボーナスキャンペーン一切なし
  • 日本語対応があまり整備されていない

それぞれ見ていきます。

(1)レバレッジ最大400倍

IFC Marketsのレバレッジは最大で400倍です。このレバレッジは国内レバレッジの25倍と比較すると高いですが、海外FXの中では高いレバレッジではありません。

とにかく高いレバレッジで取引したい方は1000倍のGEMFOREXや3000倍のFBSがおすすめです。

(2)ボーナスキャンペーン一切なし

IFC Marketsはボーナスキャンペーンを一切開催していません。
海外FXのメリットとしてよくあげられるのが豪華なキャンペーン。口座を開設しただけで取引証拠金がもらえる、口座開設ボーナスや、入金額に応じて証拠金がもらえる入金ボーナスなどを全く開催していません。

ボーナス目当てでお得に取引したい方は、IFCMarkets以外での取引がおすすめです。

(3)日本語対応があまり整備されていない

IFCMarketsの日本語サポートはメールでの対応になります。
他業者のライブチャットや電話でのサポートと比較するとあまり充実していないと言えるでしょう。

その点は他の海外FX業者よりも劣っていると言えます。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)の評判・口コミ

ここからはIFCMarketsの実際の評判を見ていきます。まずは悪い評判から。

(1)悪い評判

IFC Marketsの約定には時間がかかるという評判を多く見ました。
約定スピードが遅いとスリッページが発生して、思う通りにポジションが取れないというリスクがあります。
こちらは十分に気をつけて取引しましょう。

IFC Marketsの日本語対応によるネガティブな評判です。こちらは、評判通り日本の市場にあまり力を入れていないと見えます。
サポートの信頼性は低いと言えます。

(2)良い評判

続いては良い評判を見ていきます。

IFCMarketのカレンダー機能をはじめとした高性能なトレーダーサポートツールが良い評判を集めています。
こちらを活用し、トレードをできるのは嬉しいポイントですね。

IFC Marketsの独自のツール、7%の利息などは他の海外FX業者にはないサービスです。
これらのサービスに魅力を感じる方はIFC Marketsでの口座開設がおすすめです。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)をおすすめする人

ここまでの総評を踏まえてIFC Marketsがおすすめな方をご紹介します。

IFC Marketsがおすすめな方
  • 長期的にポジションを保有したい人
  • 信頼性の高い業者で取引したい人

IFC Marketsは、余剰資金に対して最大で7%の利息が付与されるサービスがあります。このサービスを使って長期的に投資をしてい人にはおすすめです。

また業者の安全性は海外FX業者の中でも随一です。安全に取引したい方はIFC Marketsを利用してみてはいかがでしょうか。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)をおすすめしない人

一方でIFC Marketsがおすすめではない方は以下のような方です。

IFC Marketsがおすすめではない方
  • とにかく高いレバレッジで取引したい方
  • 豪華なボーナスで取引したい方

IFC Marketsのレバレッジは最大で400倍でボーナスは一切ありません。海外FXの醍醐味である豪華なボーナスと高いレバレッジを使用したい方は他の業者がおすすめです。

まとめ

今回の記事では、IFC Marketsのメリットやデメリット、良い口コミや悪い口コミについて徹底解説してきました。

IFC Marketsはレバレッジが低かったり、ボーナスがないというデメリットがあることは否めません。ですが、余剰資金に利息7%がつくサービスや、独自ツールなど長期的に投資がしたい方にはおすすめの業者です。

IFC Marketsが気になった方は、口座を開設してみてはいかがでしょうか?

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