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FTXの使い方を解説!FTXの活用法と手数料・入出金も説明

FTXの使い方を解説!

入出金手数料が無料でも、ボーナスキャンペーンが魅力的でも使いにくい海外仮想通貨取引所は避けたいですよね?
ご安心ください、FTXは使いやすさもメリットの海外仮想通貨取引所です!

本記事では、上手な活用法や手数料・入出金・手数料の割引に関する視点からFTXの使い方をご紹介します。

FTXの使い方を理解することで、注意点や知っておきたい点も把握できて円滑なトレードができるでしょう。

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FTXの使い方のコツとは

FTXには多くの魅力がありますが、FTXを使いこなす上で知っておきたい5つのコツをご紹介します。

  1. 取扱商品の充実
  2. レバレッジトークン
  3. 最大101倍のレバレッジ
  4. 独自のFTTトークン
  5. クアントゾーン

(1)豊富な取扱商品を活用

FTXの取扱商品の幅広さは、FTXの人気を支える利点と言っても良いでしょう。
中でも他の仮想通貨取引所と比較してもユニークで豊富なデリバティブ商品は、FTXのおすすめポイントです。

①デリバティブ商品

FTXでは他の海外仮想通貨取引所と比較して、豊富なデリバティブ商品を用意しています。
たとえば原油の取引も可能で、ビットコイン等の仮想通貨を証拠金にして原油先物がトレードできるユニークな商品です。

他にも後述のレバレッジトークンやアルトコインの銘柄をまとめたインデックスなどもあり、本当に充実した商品幅でしょう。

②アメリカ大統領選挙戦

FTXの取り扱うデリバティブ商品の一種として、過去には「2020年アメリカ大統領選挙戦」の勝敗を賭けたトークンも登場しました。

ドナルド・トランプ氏が再選すれば1ドル、再選しなければ0ドルという面白い商品です。

③取扱銘柄

ここでは取扱銘柄の一例をご紹介しますので、参考になれば幸いです。

仮想通貨
  • BCH
  • BTC
  • ETH
  • LTC
取引所のトークン
  • BNB
  • BTMX
  • FTT
ペッグトークン
  • 米ドルのステーブルコイン(BUSD、HUSD、PAX、USDC、USDT)
  • トルコリラのステーブルコイン(TRYB)
  • ゴールド担保のトークン(PAXG、XAUT)
(2)レバレッジトークンを活用

FTXのレバレッジトークンには、レバレッジ率とポジション別に以下の5種があります。
ERC20規格のレバレッジトークンの活用で、証拠金を預けずにポジション保有が可能です。

レンジ相場や大きく上下する相場に大変弱いため、レバレッジトークンは長期保有には向きません。
反面で維持率やスワップ手数料・ロスカットなどを気にする必要がなくショートできたり、とても使いやすい利点があります。

レバレッジ ポジション
MOON 10 ロング
BULL 3 ロング
HEDGE 1 ショート
DOOM 10 ショート
BEAR 3 ショート

①強制ロスカットなし

毎日日本時間の午前11時にリバランスされるので、レバレッジトークンに強制ロスカットはありません。
レベレッジトークン自体がリバランス、つまり自動的に売買して調整するからです。

レバレッジトークンには、通常の証拠金取引のようなマージンもありません。

②ハイリスク・ハイリターン

レバレッジ取引自体がハイリスク・ハイリターンです。
しかしレバレッジトークンを利用した取引は、更にハイリスク・ハイリターンになります。
レバレッジトークンはリバランスによって、エクスポージャーが変わるからです。

たとえばトークンが1日15%、2日で計30%上昇したと仮定しましょう。
マージン取引では利益は30%ですが、レバレッジトークンでは初日比32.35%になります。
レバレッジトークンには1日目の15%上昇を考慮したリバランスが入り、エクスポージャーが上昇するためです。

儲けが大きいので高いレバレッジ率を選びがちですが、損失も大きくなる点に注意して取引しましょう。

(3)最大レバレッジ101倍

FTXでは3倍・5倍・10倍・20倍・50倍・100倍・101倍から、レバレッジをお選びいただけます。
50倍・100倍・101倍を選択すると、ハイリスク・ハイリターンの取引を楽しめるでしょう。
少額を投資して大きなリターンを期待できるのは、海外仮想通貨の魅力ではないでしょうか?

FTXはゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカットシステムのおかげで、ロスカットの際に証拠金の全額没収以上の負担がありません。

たとえば、1万円で101倍のレバレッジを掛けると仮定します。
101万円でトレードをできますが、口座残高以上の損失は発生しないので安心でしょう。
ただし通常より不利な価格の精算になるので、ゼロカットはできる限り避けたいところです。

(4)FTTトークンの活用

詳しくは後述しますが、FTTトークンの保有量に応じてFTXの手数料の割引を受けられます。

またFTTトークンは、先物取引で証拠金の代わりとして利用でき、実質的に証拠金不要でトレード可能です。

加えてFTXが流通量を調整するために、FTTトークンの総発行数の半分までバーンしています。
結果的に、FTTトークンの希少価値が高まって価格上昇が期待できると評判です。
少なくても、FTTトークンの価値を失う可能性は低いでしょう。

(5)クアントゾーンの活用

FTXでは2020年4月に仮想通貨のカスタマイズ自動売買ツール「クアントゾーン」を採用しました。
クアントゾーンを利用すると、15秒ごとのトリガーであらかじめ設定した条件に合わせて、自動で金融商品をトレードします。

クアントゾーンの導入により、チャートの確認が難しい時間帯にもトレードが可能になりました。

プログラミングの知識などは要らないので、クアントゾーンをお試しになられてはいかがでしょうか?

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FTXの使い方[手数料]

FTXでは計8種の手数料がありますが、他社と異なるFTXの特徴的な手数料は4種です。
FTXの手数料の割引方法と合わせて、押さえておきたいFTXの4タイプの手数料を確認しましょう。

(1)30日間の取引量に応じた手数料

FTXでは、30日間の取引量に応じて手数料を設定しています。
下記の表をご覧いただくと、30日間の取引量によって取引手数料の違いがご確認いただけるでしょう。

FTXでは30日間の取引量によっては、メイカー・テイカー共に取引手数料が割引されます。

Tier(ティア) 30日間の取引量(USD) 取引手数料
(メイカー)
取引手数料
(テイカー)
1 0 0.02% 0.07%
2 100万〜 0.02% 0.06%
3 500万〜 0.015% 0.055%
4 1,000万〜 0.015% 0.05%
5 1,500万〜 0.01% 0.045%
6 3億5,000万〜 0.01% 0.04%

(2)レバレッジ取引の手数料

FTXではレバレッジの倍率が50倍を超えると、通常手数料と別途レバレッジ取引の手数料が発生します。

レバレッジ50倍の場合は取引手数料は0.02%、レバレッジ100倍または101倍だと取引手数料は0.03%追加です。

たとえばレバレッジ50倍のメイカー取引では、通常手数料0.02% にレバレッジ取引手数料0.02%を上乗せした、合計0.04%の手数料がかかります。

(3)レバレッジトークンの手数料

レバレッジトークンには通常の取引手数料とは別に、日々0.03%のメンテナンス料がかかります。

(4)入出金手数料は無料

仮想通貨の入出金手数料は、入金額や出金額に関係なく無料です。
日本円での入出金に対応していないFTXでは、日本在住者は実質的に仮想通貨での入出金になります。

よって、FTXの入出金手数料は無料と考えておいて問題ないでしょう。

(5)FTX手数料の割引

FTXにはVIPアカウント用だけでなく、FTT保有量別や紹介リンクからの登録による手数料の割引もあります。

①FTT保有量に応じた割引

FTTとはFTX独自トークンで保有量に応じて、次の表のように手数料が割引されます。

ちなみに、「テイカー手数料は0.015%より抑えることは不可」とFTXで定められています。

FTT保有量(USD) FTX手数料割引率 OTC手数料の割引 他の特典
100 3% なし なし
1,000 5% なし なし
5,000 10% 0.0025% なし
10,000 15% 0.0050% なし
50,000 20% 0.0050% なし
100,000 25% 0.0075% なし
200,000 30% 0.0100% なし
500,000 35% 0.0125% なし
1,000,000 40% 0.0150% 自動的に
Tier4に昇格
2,500,000 50% 0.0200% 自動的に
VIPに昇格
5,000,000 60% 0.0200% 自動的に
VIP2に昇格

②紹介リンクからの割引

紹介リンクからFTXに登録すると、無条件でFTXの手数料が5%割引になります。
まだFTXに登録されていない場合は、是非紹介リンクからご登録ください。

FTXの使い方[KYC認証]

FTXには「KYCレベル」と呼ばれる、本人確認認証レベルがあります。
登録内容や証明書類の提出の有無などでKYCレベルは決まりますが、手続きは簡単です。
KYCレベルによって「出来ること」が違うので、まずはご自身のKYCレベルを知りましょう。

FTXのKYCレベルは4段階ですが、一般的なトレーダーの方はKYCレベル1でも十分かと思います。
KYCレベル1までは証明書類の提出が要らないので、ほとんど手間がかかりません。

各KYCレベルの概要は、下記の表をご覧ください。

KYCレベル 登録内容や提出する書類 出金の上限額
KYCレベル0
  • メールアドレスのみ
1,000 USD
(合計・更新不可)
KYCレベル1
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 居住国と都道府県
2,000 USD /日

トレード額の方が送金額よりも大きければ9,000 USD/日

日々2,000〜9,000 USD相当を引き出せるFTXトークンの購入が可能

KYCレベル2
  • KYCレベル1の登録内容
  • 氏名(通称不可)
  • 生年月日
  • 出身地
  • 住所
  • 居住地証明
  • 原資産の内訳
  • パスポートまたは同等の政府発行の身分証明書
  • 身分証明書+提出日の日付+「FTX」と書かれた手書きの紙を持った自撮り
無制限の仮想通貨での出金
KYCレベル3
  • KYCレベル2の登録・提出内容
  • 直近の銀行取引明細書

*法定通貨の入出金をする銀行口座の取引明細書に限ります。

無制限で法定通貨を銀行から直接入出金可能

日本居住者にとって
KYCレベル1の段階で、日々2,000USD分を出金できます。
もしトレード額が送金額より大きい場合は、1日あたり9,000USDまで出金可能です。
しかもFTTトークンを利用すると、1日で9,000USD相当を出金できます。

多くのトレーダーの方にとっては、KYCレベル1で十分ではないでしょうか?

日本在住のトレーダーでKYCレベル1では不十分な方でも、KYCレベル2までで良いでしょう。
FTXが日本円に対応していないので、日本在住者は実質的に仮想通貨による入出金しか選択肢がないためです。

FTXのご自身のアカウントから、KYCレベルは簡単に上げることができます。
詳しくは別の記事を参考になさってください。

FTXの使い方[入出金できる通貨]

先述の通り、日本在住者にとっては仮想通貨のみが、FTXで入出金できる通貨です。
しかし海外に在住の方だと、居住国によっては法定通貨による入出金もできます。

(1)仮想通貨

事前に仮想通貨を国内の取引所などで購入して、FTXに入金してください。
手間はかかりますが、FTXでは仮想通貨による入金は手数料無料なのでお得です。

なおFTXアカウントから送金するためには、二段階認証の設定が欠かせません。
送金する前に、ご自身の設定を確認しておきましょう。

以下の16種類が、FTXで対応している仮想通貨です。

  • BCH
  • BNB
  • BTC
  • BTMX
  • BRZ
  • ETH
  • FTT
  • LINK
  • LTC
  • PAXG
  • TRX
  • TRYB
  • USDステーブルコイン(BUSD・HUSD・PAX・TUSD・USDC)
  • WRX
  • XAUT

(2)法定通貨

FTXが対応している法定通貨の国にお住まいの方は、法定通貨でも入出金できます。
FTXが対応している法定通貨を記載しますので、参考にどうぞ。

  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • 豪ドル(AUD)
  • ブラジルレアル(BRL)
  • カナダドル(CAD)
  • スイスフラン(CHF)
  • ポンド(GBP)
  • 香港ドル(HKD)
  • シンガポールドル(SGD)
  • トルコリラ(TRY)
  • 南アフリカランド(ZAR)

まとめ:FTXの使い方をマスターして効率的なトレードを目指す!

FTXでトレードする上で知っておきたい主要ポイントをご紹介しました。
特にFTXの活用法や手数料・入出金・手数料の割引に関する情報は、トレードをお得にするために役立つのではないでしょうか?

KYCレベルや入出金可能な通貨の把握も、FTXで取引する際に不可欠の点です。
ぜひ本記事をよりお得な取引をする参考になさってください。

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