クリプトGT(cryptoGT)

CryptoGT(クリプトGT)の信頼性・安全性について徹底解説!

CryptoGT信頼性

日本語に完全対応しており、最大レバレッジが500倍までかけられることで、近年注目を集めているCryptoGT

手数料も安く、通貨ペアの選択肢も広いため、CryotoGTの利便性は非常に高いです。

一方、仮想通貨取引所を選択するうえで、信頼性や安全性の高い業者なのかという観点は多くの方が心配される点ではないでしょうか。

今回の記事では、CryptoGTの信頼性や安全性について徹底解説していきます。

この記事を読めば、

  • 仮想通貨取引におけるセキュリティの重要性
  • CryptoGTが行っているセキュリティ体制

について理解することができ、安心してCryptoGTを活用することができるようになります。

CryptoGTの特徴について

CryptoGTを初めて聞いた、という方向けに、CryptoGTの概要や特徴について説明します。

CryptoGTは、2018年にキプロスを拠点に設立された仮想通貨取引所です。

CryptoGTの大きな特徴として、最大レバレッジが最大500倍までかけることができる点です。

国内の仮想通貨取引所では、レバレッジが4倍程度までしかかけることができません。

それと比較すると、CryptoGTでは非常に高いレバレッジ倍率をかけることができます。

その分リスクは高くなりますが、利益最大化を図ることもできます。

リスクの取り過ぎは避けるべきですが、最大利益を追求することができます。

仮想通貨取引をする上で考えておくべきセキュリティについて

仮想通貨取引所を選ぶにあたって、セキュリティ体制の盤石であることは非常に重要です。

過去には仮想通貨のハッキング事件などが発生し、顧客資産が盗まれてしまった、という事件も起こりました。

2011年には東京に拠点をもつ仮想通貨取引所・マウントゴックスにおいて、大量のビットコインが価格操作を目的にハッキングされました。

また、2018年1月には日本国内の仮想通貨取引所・コインチェックにおいてハッキング事件が発生し、顧客資産であるNEM(ネム)が580億円相当分盗まれる事件が発生しました。

こうした事件が過去に発生した経緯もあるので、仮想通貨取引所のセキュリティ体制が盤石であることは非常に重要であると言えます。

その観点から、CryptoGTの安全性、信頼性について見ていきましょう。

CryptoGTのセキュリティ体制について

CryptoGTのセキュリティ方針については、こちらに詳細に記載されています。

セキュリティ方針について要点を抑えると、

  • 顧客資産は、取引所プラットフォームとは完全に切り離して管理
  • 顧客資産の一部は、マルチシグネチャウォレットにて管理
  • 顧客資産の大部分は、ハードコールドウォレットにて管理
  • 入出金時のみ、オンライン状態で管理
  • 使用されているすべてのプライベートキーは異なる複数の拠点で紙媒体で管理
  • 全てのウォレットのバックアップは毎日行い、異なるオフライン拠点にて管理

という形で、セキュリティ対策を行っています。

先ほど触れたマウントゴックス事件やコインチェック事件においては、両社ともホットウォレットにて顧客資産が管理されていました。

ホットウォレットとはオンライン上で顧客資産を管理するシステムで、オンラインで運用している以上、ハッキングされるリスクがつきまといます。

コールドウォレットは、ホットウォレットとは対照的にオフライン環境下で顧客資産を管理する方法のことを指します。

紙媒体などで管理することが多く、ウォレットの管理自体が大変な作業なのですが、外部からのハッカーの侵入を防ぐことができます。

これまで起こったハッキング事件がホットウォレットでの管理によるもののため、コールドウォレットの方がセキュリティの安全性が高いです。

ウォレット以外にも、マルチシグネチャによる管理や、オフライン拠点でのプライベートキーやウォレットの管理を行っているので、セキュリティにおける危機管理意識の高さが伺えます。

各項目について掘り下げてみていきましょう。

(1)二段階認証

CryptoGTでは、ログインの際に二段階認証によるセキュリティ対策を行うことができます。

ネットのショッピングモールなどでは、会員サイトにログインする際はIDとパスワードのみの入力でログインできますが、CryptoGTではもう一段高いセキュリティを設定することができます。

二段階認証

CryptoGTにログイン後、一番下にある人マークをクリックし、設定をクリックすると、右画面のような表示が出ます。

Google Authenticatorの部分を選択すると、下記のようにQRコードが表示されますので、スマホアプリのGoogle Authenticatorを使って読み取るか、QRコード横にあるコードを入力します。

QRコード

QRコードの読み取りかコードの入力をすると、下記のようにランダムで6桁の数字が表示されます。

6桁の数字

表示された6桁の数字を、次の画面で入力し、「有効」ボタンをクリックします。

「有効」ボタン

その後、二段階認証が有効になっていれば、二段階認証の設定は完了です。

(2)ハードコールドウォレットによるセキュリティ

CryotoGTでは、ハードコールドウォレットによる顧客資産の管理を行っています。

ハードウォレットとは、外部デバイスに秘密鍵やアドレスを保管する、安全性の高いウォレットです。

コールドウォレットは、ウォレットのパスワード(シークレットキー)をオフラインで保存することです。

先ほど紹介しましたが、コールドウォレットはオフライン上で顧客の資産を管理するため、ハッキングされる可能性が低く、セキュリティ面で安全性が高いです。

しかもCryptoGTのハードコールドウォレットはマルチシグネチャーに対応しているので、二重三重のセキュリティ対策が施されています。

これまでは顧客の資産流出などが起こっていないため、安全性や信頼性は高いと言えます。

(3)出金の手動認証

CryptoGTでは、万全を期すため、顧客から出金依頼があった際には、オンラインのシステムではなく、オフラインで、人の手によって、手動で認証作業を行います。

そのため、出金するには48時間程度かかりますが、セキュリティの高さが維持されています。

せっかく出金するのに、その間に万が一ハッキングされてしまうと元も子もないですよね。

CryptoGTは、万が一のリスクでも排除するようにしています。

(4)CryptoGTで働く従業員にも、顧客資産へのアクセス権がない

CryptoGTで働くいかなる従業員にも、顧客資産へのシングルアクセス権が付与されていません。

顧客資産にアクセスする場合は、複数名でアクセスをしなくてはなりません。

このことは、CryotoGTで働く従業員が不正を働くことができない事を意味しています。

顧客資産を預かる業者としては当然とはいえますが、不正を働かないための姿勢を作ることで、ユーザーが安心して取引所を利用してもらえるようにしています。

(5)社内コンピューターへの接続不可

CryptoGTで使用されているコンピューターはUSBポートロックをされているので、すべてのUSB機器が接続できないようになっています。

勝手な情報の流出・持ち出しができないように仕組化されています。

また、全てのコンピューターにはアンチマルウェア、アンチウィルス、アンチフィッシング、アンチキーロギングが適用されているので、内部・外部それぞれからの犯行を未然に防ぐ体制を整えています。

(6)ウォレットのマルチシグネチャー対応

CryptoGTでは、顧客から入金された仮想通貨はマルチシグネチャーウォレットで管理しています。

マルチシグネチャーとは、複数の署名を必要とするシステムのことをいいます。

マルチシグネチャーウォレットに置き換えると、仮想通貨をウォレットから送金する際に複数のパスワードを入力する必要がある、ということを意味します。

マルチシグネチャー方式を採用することで2つのメリットがあります。

1つ目のメリットは、マルチシグネチャー方式を採用していることで、ハッカーはその取引所をハッキングすることを避けるので、ハッカーからの攻撃の対象から外れる点です。

2つ目のメリットは、万が一ハッカーがパスワードの解除を試みて、1つ目のパスワードの解除に成功したとしても、そのまま送金されず、2つ目のパスワードを解除しなくてはならないので、次のパスワードを解除しようとしている間にハッカーを追い出すことができます。

(7)日本語によるカスタマーサポート

最後はセキュリティの観点からは少し外れますが、CryptoGTでは日本語によるカスタマーサポートに完全対応しています。
そのため、セキュリティ上の疑問点や、それ以外の疑問点についても日本語を使えるスタッフの方が対応してくれます。

日本語サポートは年中無休で、9時~24時の間で対応してくれ、メールの返信はおおむね1時間程度で返ってきます。

また、「リアルタイムチャットお問い合わせ」という機能もあり、こちらの対応は1分程度で返事がくるので、やり取りがスムーズです。

不明点はいつでも日本語で質問できるのは助かりますね。

まとめ

今回の記事ではCryptoGTについて、セキュリティの観点から信頼性や安全性について解説しました。

前提として、仮想通貨取引所選びにおいて、どのようなセキュリティ体制になっているのかは、最重要視して考えるべきです。

過去にあったマウントゴックス事件やコインチェック事件のように、悪意あるハッカーの攻撃に対して、セキュリティ体制が弱いと、あなたの貴重な資産が流出してしまう可能性があります。

その点、CryotoGTでは、ハッキングされるリスクの低いハードコールドウォレットでの顧客資産管理をしているほか、マルチシグネチャーウォレットを採用することでハッカーからの攻撃を未然に防いでいます。

セキュリティ体制は万全を期しているので、安全に仮想通貨トレードを行える取引所だと言えるので、安心してCryptoGTを活用してください。

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